ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

順番が前後しますが、青森へ行く前日の道南の温泉巡りの様子をアップします。

青森へ行こうと決めてから 本物の温泉に入るべく
色々調べ始めた所・・北海道にもたくさん温泉があることを
認識したのだった。

まだまだ行ってみたい未開拓の温泉が数多くあったようです。

今回の日程で行けそうな所を絞り込んで
濁川温泉・大船温泉上の湯・水無海浜温泉・日の出温泉に行ってみる事に~

まずは森町にある濁川温泉.新栄館


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1900年の開業当初から使用される浴舎があるとのことで
期待感が高まります。鄙びた温泉結構好きなんです~

画像 4120
建物の中に入ると 受付があるものの常に人がいるわけではないようでした。
台所?厨房のほうに声を掛けるとおばあさんが「なんでしょ~」と言うような
感じで出てこられたので ちょっと拍子抜け。
温泉が出るお宅にお邪魔するような雰囲気で、
『お邪魔します』と 入浴料400円×2をお支払いして浴舎に向かいました。

建物には(こっちが)明治、(こっちが)大正という
表示がされていて・・・本当に明治からあったんだなぁ~と
ありがたい気持ちでいっぱいになった。
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男湯→とあるが、混浴も出来るそうなので
様子を見がてら行ってみる事にした。
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誰もいないようなので 入ってみました。
一応男女を分ける為であろうついたてがありましたよ。
(どちらが女?一応奥で着替えました)
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わ~~!!!雰囲気ある~浴槽!!
いいですねぇ~!
この浴槽は大理石で出来ているみたいです。
ふんだんにお湯が掛け流されていて、贅沢ですね~
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3つの浴槽はそれぞれ温度が違って、一番手前の浴槽が激熱
熱めが好きな私でしたが、あきらめました。(水を足して好みに加減できたみたいです)

お湯自体は 柔らかくて優しい湯でした

ポッカポカにあたたまったので そろそろ上がろうか~
という頃に おじさんが入ってきたので、セーフで出られました。

休憩後に女子風呂も覗いてみました。
こちらは昭和の新しい建物にあります。
浴槽は一つで、こちらにはシャワーがついていました。
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掛け流し~
画像 4126
貸切で入れたけれど、やっぱり男湯の鄙びた感じが好きだわ~。

今回の湯治旅で、幸先良いスタートを切れました。



その後は 夕食をとって南茅部町民保養センターへ向かいました。
(画像無し)
 硫黄臭漂う乳白色の湯で 気持ちが良かったのだが、
閉館ギリギリで到着したので 正直あまり記憶が・・・アリマセン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日は恵山の道の駅で車中泊し、
夜中3時過ぎに目を覚ました旦那殿の思いつきで
『水無海浜温泉』も行ってみることにした。
事前に調べて行った情報によると「満潮時には湯船が水没してしまうため、
干潮前後の数時間しか入浴できない。」とあり、

前日の干潮の時間がAM11時半頃だったので
入ることは出来ないだろうとあきらめていたのですが・・・

AM4:00 入浴可能でした!
画像 4135
ダイナミックな波の音を間近で聞きながらの入浴は格別でした
湯が浴槽の底から湧いていましたっ!
明るいときにもう一度来たいです
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9時半のフェリーに乗り込む前には 旦那殿だけ
湯の川にある日の出温泉で湯を頂き 函館を後にしたのでした。
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