ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

 またまた放置してしまったわ・・・

相変わらず 新居との行ったり来たりしておりますが、
週末も マットレスやら、私用の新車を探したり・・
床の仕上げ作業をしたり・・めいっぱい動き回っております。

そんな中、ちょうど最近注文した椅子のデザイナーさんの
お話を聞けるチャンスがあるとの情報を入手したので
こんな機会は滅多にないし!!と行ってきました。

ちなみに、購入した椅子は
宮崎椅子製作所の 村澤一晃さんデザインの
pepe
という椅子で、
注文してから3ヶ月位かかるそうで まだ届いておりません。
気になる椅子が 絞れなかったので1脚だけ購入しました




『北海道の木工家による
        スツール100脚展』

 2010年9月2日(木)~12日(日) 
  
 100スツール展の様子は 新聞でも紹介されていました
(新聞記事は☆コチラから★)

画像 3275
 茶廊法邑ギャラリー という 
お洒落な建物のカフェが会場になっていましたよ。
(東区本町1条1丁目8-27)

 100脚の椅子が 所狭しと展示されていて、
来場者による人気投票 「使い手が選ぶベストスツール」 
という企画もあったので、100脚の椅子それぞれに腰をかけ
眺めて・・・楽しいひと時となりました。

先日 伺った『湯の里デスク』の作家さんの椅子もありました。

  
 ■木工フォーラム「村澤一晃氏、家具デザインを語る」
では 村澤氏の 物作りへの思いや取り組みを語られていて、
私の購入した椅子の出来る様子も スライド写真で
見ることができ、まだ届いてもいないのに
椅子への愛着が沸いてきた。

 村澤氏のお話の後は 
IKEAやカンディーハウスの商品開発
デザインをされていた中村昇氏
木工家具作家の 高橋三太郎氏の三人による
トークセッションも行われた。

 家具へ対して 全く異なる関わり方をしている三人。
それぞれ プロフェッショナルで、誇りを持っているからこそ
意見もぶつかるのではないか?と正直思ったが、
実際は 尊敬しあっているからこそ お互いを立てつつ
それぞれに誇りを持って 自分の仕事をされている事が伝わってきた。

特に今家具を購入する側にある私には
すごく興味のあるものであった。

そして 家具を買う時にはデザインや価格だけでなく、
どんな方がどんな思いで作ったものなのか、
できあがるまでの過程を知るということも
物を大切に思う気持ちにつながるのではないかと思ったのだった。
 

そんなわけで、注文した椅子が届くのがすごくワクワクなワタクシであります。 



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