ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

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通院記録 11/30
周期・・16日目 
治療内容・・AIH10回目(7周期目)
会計・・後日

 今回は自然周期でのAIHだったため、AIHまでの準備期間に 何も苦痛がなく(o^o^o)
『あら、もうそんな時期?!』と思う位だった。

 『前回の卵の育ちからみて、排卵は土曜(昨日)かもしれないから、日曜(今日)にAIHしても 
排卵後になるかも・・』 と、先生には予測されたけど、タイミングでカバーすればいっか~と
楽に構えられたのもあるかもしれない・・・(いい意味で力が抜けていてよかったかも)

 9時に 病棟にて先生に 精鋭たちを預け、10時前には診察台へ
排卵直後だったようで 卵胞は無くなっており・・・
『タイミングをとっていたようなら 今回は駄目押しのAIHですね』と。

 今回は 精鋭達の運動率が悪い上、内膜も薄く・・・
さらに望みが薄いのだけど、後は 生命力に任せるしかない。

 今日も若い方のK先生だったので 色々聞く事ができたので
今後の治療のことは 「ちょっと 寒くなってきたので お休みしたい」と
伝えてみた。 すると・・

 先生からも 『内膜も薄くなってしまってるし、来周期は お休みにしてみても
いいかもしれないね。』と言われたので 心おきなくお休み周期にする事に決定した。
そして・・・『まぁ 治療法は まだありますから・・・』と 新たな情報を話してくださった。

 AIHを行う過程で、クロミットや 注射等で 卵の数が育ちすぎてしまった場合
4個以上育つと AIHができなくなってしまうことがあるのだそう。そんなときに
(仕方がないから) 卵子の数を抜いてやる方法がある。そして その採取した卵子を
(もったいないから)精子とあわせてみて 分割するかどうかの検査
をする事ができるのだそう。
 万が一 そこで 分割が進んでしまった場合は(もったいないから)凍結して、
体に戻してやりましょう・・・・と・・・進むケースもあり、
その場合は 結果的には体外受精なのだが、検査の意味合いで進めている為 
価格が全く異なってくるのだそうなのだ。


 何ヶ月か前にも 7個卵が育っていた事があったのだが、そのときには
先生から 『あなたの場合 一つでも受精してくれた方が むしろいいから・・」と
そのままAIHに望んだのだが、次回そのような事があった場合は その検査をして
頂く事にした。 

 ただ・・採卵と言うのは・・・7月に経験した(其の壱はコチラ )(其の弐はコチラ
精子を腹腔内と、卵胞内に注入したAIH
と(注入か採取かの)やっている事は逆だが、
痛みはおんなじ事なのだそう・・・
(ああ・・あの海亀の産卵のシーンのように 涙を流した・・あのあれですか・・)
でも、やっていただけるなら 調べて欲しいし・・・覚悟をしておこうと思う。

 次回は12/15(月)に判定の為 受診の予約を入れてきた。
新たな 治療法・・・と言う話を聞き、ちょっと希望を感じられ嬉しかった。

今日のご褒美ランチ&ディナーはまた 後ほどアップしま~す。
テーマ:不妊治療 - ジャンル:結婚・家庭生活
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