ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

 今週末は 函館から90分ほど車を走らせ
開湯八百年の知内温泉に宿泊してきました。
DSCF2640.jpg

 最近はしばらく未妊治療の事はアップしておりませんが
函館に越してからも 札幌の病院通いは続いておりまして、
先週12回目の採卵を終えたところでした。
去年からは クロミットを使った低刺激法がほとんどでしたが
今回は久々の毎日注射通院のロング法だったので、やっと解放され
ご褒美に連れてきてもらったのでした。


知内には 春の牡蠣祭りの際に訪れたことがありましたが、
こんなに歴史のある温泉があることは知りませんでした。

のんびりするなら温泉重視の宿を・・と検索して
辿り着いたのですが、ちょうど名産の牡蠣とニラの
旬の時期だったようです。
来週には「カキvsニラまつり」が開催されるようですよ

DSCF2638.jpg
チェックイン時間の14時ちょうどに到着し、
208号室の鍵をもらって ウキウキ部屋へと向かい入室。

ドアを開けると カーテンが閉まっており、少し寒く感じたものの
カーテンとエアコンを付けて写真を撮影♪


DSCF2613_20140216213204a28.jpg
浴衣に着替え、いざ温泉へ向かおうかと部屋に鍵をかけようと
試みるもうまくいかない。交代で何度かガチャガチャやっていると
大変なことに気づくのでした・・・。

私たちの持っている鍵は208号室で、ここは206号室だと。
大慌てでフロントに行くと、「そのままでいいですよ」と
鍵だけチェンジして下さったのでした。 いやはや・・

他の方が入っていなくてよかったデス(苦笑
思い込みってホント怖いです~
DSCF2612.jpg

気を取り直し、鍵をかけて温泉へ向かいます♪
DSCF2614.jpg

浴室は男女あわせて5つあり、すべて泉質が違うのだそうです。
中でもアトピー体質の旦那殿に「アトピーに効く」とされるミョウバン泉
入ってもらうのが目的の一つでした。

が、なんとミョウバン泉は女性用の浴室だったのでした・・・。


21時に閉まってしまうというので、私はそのお肌に良い「奥方の湯」
DSCF2636_20140216221618b55.jpg
子宮内膜症にも良いようです
DSCF2635.jpg
見えずらいですが、湯の成分で床が段々畑の模様のような?!
歴史を感じさせる浴室です。
DSCF2637.jpg
体を洗って、勢いよく湯船に足を入れた瞬間 熱くて固まりました。
道南の温泉の多くは源泉温度が高いのですよね~。
熱い湯は魅力の一つですが、すっかり油断しました。

でも新鮮な源泉がざばざばとかけ流しで、
お肌がピリピリする感覚、ありがたや~

※ちなみに旦那殿がアトピー体質で この湯船を求めて来たことを
 お話ししたところ、宿の方のご厚意で お客様のいない時間に
 旦那殿の入浴が許されました。



次に向かったのは 別の棟にあるもう一か所の内湯へ
DSCF2624.jpg
かなり見えずらいですが、源泉は左側の浴槽に流れ
右側にあるひざ下位の深さの浴槽(寝湯?)へ流れる仕組み。

なので、ほんのり右の方が温度低めですが
この時 体感温度は45度以上ありました。

DSCF2625.jpg
こちらも飲泉できますが、鉄分の味とほんのり塩味で
比較的飲みやすかった。

こちらが混浴露天風呂への道のり・・・。
上の内湯のある棟から 渡り廊下を少し歩いた所に入り口があります。

外用のサンダルに履き替えて、スロープを下ってゆきます
DSCF2627.jpg
ここからは屋根がない降りたての雪道を素足のサンダルで漕いで行きます
DSCF2628.jpg
旦那殿が数時間前に偵察に行ったときには くるぶし位までの
積雪でしたが、あっという間に軽~く脛あたりまでありました。

到着~~!!!
DSCF2629.jpg

あ、残念ながら簡易の脱衣所で浴衣を脱ぐ勇気が持てず、
足だけ浸かって戻りました・・(苦笑)

DSCF2630.jpg

簡易脱衣所(混み合う時だと女子の混浴はなかなかハードル高いかも)

来た道を戻り、内風呂へダッシュしたのは言うまでもありません
DSCF2631.jpg
色々な湯に浸かってきましたが、このインパクトは
一生消えない事でしょう。


夕食はこちらです
DSCF2621.jpg
お湯メインで来たので、正直 期待せずに来たのですが
豪華な食事にびっくりでした!!!

今が旬の知内産の牡蠣
DSCF2622.jpg
酢牡蠣に~♪


一人用のトマト鍋にも牡蠣♪
DSCF2619.jpg

そしてアツアツのカキフライ♪
DSCF2623.jpg
旬の牡蠣やニラが旨かったのは勿論ですが、煮つけのホッケ、刺身の
帆立・マコガレイが絶品でした。御馳走様でした


朝食
DSCF2633.jpg

DSCF2634.jpg
すっかり癒されました。

知内温泉には 他にも野湯があるそうなので
雪が溶けたら改めて偵察に行ってみたいです。

チェックアウトの朝は 夜のうちに70㎝ほど降った車の雪を
綺麗に降ろしてくれていて、ほんっと有難かったです

コメント
かきー
牡蠣ダイスキ!
温泉ダイスキ!
いいなーいいなー。
すっかりぬるめの温泉に慣れてしまった(りこがいるのと、熱いと肌があっという間に乾燥する…歳だな)ので、道南はきついかな(笑
でも魚介・和食ダイスキりこっぺにこのご飯は大好評だろうなー。
頑張っている自分にご褒美は大事だよね!
お疲れ様!!
2014/02/17(月) 20:53:18 | URL | かず #- [ 編集 ]
かずちゃんへ
牡蠣、うまいよねぇ~~~
幸せになれるひと時だったよ♪

確かに・・・・全く子供向けではない温泉だった。
最近このあっつ~~~い温泉じゃないと 
物足りなくなってきている今日この頃♪
かずちゃん乾燥肌もなのかぁ~
またこの時期特に乾燥するからね、
しっかり保湿剤もって道南おいでぇ(笑)

すっかりご褒美もらいすぎの感があるけど
ぼちぼち頑張りますわ~ありがとうe-266

2014/02/20(木) 09:31:05 | URL | siro #- [ 編集 ]
血は争えぬ・・・!?
よさそうな温泉だね〜っ(^。^)
雪を漕いで行く混浴露天風呂は、浸かるだけでも
なかなかハードルが高そうだけど(笑)

それにしても、部屋間違うって・・・(*゜д゜*)
年を重ねるにつれて、段々思い込みも酷くなるから
注意してちょ〜っ
我々の父さん、先日我が家に来てくれた時に
張り切って「602」と押したらしく、そちらの
お宅の方がドアを開けてくれたそうです・・・
その後 間違いに気づいたものの、そのまま我が家に
向かってきたそうな。せ、せめてもう一度押して
「間違えました」と言ってきてほしかったわ〜。
602の方がずっと待っていたら申し訳ないよね。
カメラでばっちり写ってるっつーのにさ(´д`)
2014/03/01(土) 21:58:02 | URL | おかめ1号 #nLFQAz4w [ 編集 ]
おかめ1号さんへ
> よさそうな温泉だね〜っ(^。^)
  ・・・鄙びた感がたまらない温泉でしたわよ~
   でも、何度も言うけど子供にはきっついだろうな・・。
   
   混浴露天風呂は 一瞬躊躇したけど
  夜しか貸し切りにならないかな~と思って
  頑張って行ってみましたのよん。
  さすがに 浴衣を置く簡易脱衣所の棚にも
  雪がかかっていたので断念したけどね~
 
> それにしても、部屋間違うって・・・(*゜д゜*)
 ・・・ってへっ( *´艸`)やっちった~
  しっかり父さんの血を受け継いでおりますっ
  だから、父さんの事は・・とやかく言う資格はないわね~(苦笑
2014/03/09(日) 00:24:59 | URL | siro #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://la80black.blog32.fc2.com/tb.php/1089-7bf2611c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック