ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

 旅行記の続きがすっかり遅くなってしまいました。

現像した1000枚以上ある写真を先に整理してしまおうと
スクラップブックに貼っていましたが、やっと貼り終え見てもらえるように

順番がバラッバラで届いた写真を整理するため じっくりと向き合い、
改めて旅行に行った気分でした。説明を書き込む予定なので
完成にはまだかかりそうですが・・・ね。

さて、ブログの方もアップしていきますね~

初めての象乗り体験をした後は アンコール・トムの真ん中に位置する
バイヨン寺院を観光しました。
 この日のガイドさん、日本語の堪能なカンボジアの方だったのですが
ギャグやダジャレ満載で楽しませてくれました。参加者は若い方が多かった~
画像 1880

仏教の寺院なので やはり日本の狛犬とも似ていましたね。
 ・・シーサーぽい??
画像 1881

第一回廊の壁画を鑑賞
かつての戦いの行軍の様子が刻まれていました
画像 1888
こちらは 生贄となる水牛の壁面
水牛の血の入った酒を飲むと 戦いに勝てると信じられていたのだとか
画像 1890

階段、急~~!!
画像 1891

画像 1894

美しいデバター像、足先がまっすぐ正面を向いていて
彫りの深さがよくわかりました。
画像 1896


4面仏塔が林立。54基も仏塔があったようです~
画像 1905

ムーミンのトイデジで撮影するとこんな感じ
画像 1753



有料で記念写真を撮れるようでしたよ~
画像 1906
あ、私たちは遠巻きにそれを眺めていました・・・

画像 1908
穏やかなお顔ですね~

画像 1909

こちらは「天上の宮殿」と呼ばれたピミヤナカス
画像 1919
王を神格化する儀式が行われていたそう

若い人に混じって ジャンプして写真を撮ってみました・・・


・・・ららら、飛びが甘かった。完全に着地してるし
二人の息、ズレズレ(涙



象のテラス
ここでは盛大な祭祀や式典が行われていたそう
画像 1923

ガルーダとガジャンハ
画像 1924

ガルーダ+ヘビ?
画像 1925

バイヨンからすぐ近くに位置するタ・プロームへ移動
こちらは 発見された当時の姿のまま保存されており、
ガジュマルの一種である 巨大な榕樹「スポアン」と共存する遺跡だった。
画像 1951

トゥームレイダーの撮影場所の一つのポイントで記念撮影♪
大きさがわかるかな~?




根っこがでかっ!!!!
画像 1942

画像 1954

画像 1956
 自然のド迫力の生命力を感じさせる遺跡でした。
コメント

うわ~、素敵ですね!
日本のお城もいいですが、それとは一線を画す美しさ  歴史の重みを感じます
こんななんですねー 行ってみたいなぁ

おふたりで飛んでる写真、かわいいv-238
2013/02/11(月) 01:46:15 | URL | nucra #- [ 編集 ]
木が!
木が人間みたいだね。
パッと見、木肌に見えなかった。なんか象とか生き物の肌みたい。すごいね!
ムーミンのトイデジおもしろい~。絵みたいだね。
2013/02/11(月) 15:04:12 | URL | かず #- [ 編集 ]
nucraさんへ
本当に歴史の重みを感じますね~
約10世紀近くもの時を経て、素晴らしい遺跡群が残っているなんて・・
平和な時代だからこそ 気軽に訪れられるという事にも感謝でした。

> おふたりで飛んでる写真、かわいいv-238
 ・・てへっ(ノ∀`) お恥ずかしいっ

アンコールワット、オススメですよ~!!
2013/02/11(月) 15:39:40 | URL | siro #- [ 編集 ]
かずちゃんへ
> 木が人間みたいだね。
 ・・いやいやホントすごいよね~
 遺跡があって、その後から育った木がこんなに成長するんだから
 どれだけの時間が流れていたのだろう・・・としみじみ思ったわ。
 
> ムーミンのトイデジおもしろい~。絵みたいだね。
  ・・でしょぉ~!!なかなかうまく撮れないのも
   それはそれで楽しいかも。絵画チックで気に入ってます
2013/02/11(月) 15:43:53 | URL | siro #- [ 編集 ]
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