ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

 ドライブも順調に進み、浅虫温泉にやってまいりました。
この時点で2時30分、せっかくだから温泉に入りたい所でしたが
おそらくその後眠くなってしまいそうだったので、
足湯と手湯・飲泉だけにとどめました

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でも、おやつ付ですよ~!!!

卵を1個30円で売っているので その場で
温泉卵を楽しむ事が出来るのでした。

以前来た事がある姉の情報からも知っていたのですが、
こんな立ち寄りでも出来るなんて感激でした。
(姉の情報を載せようかと思ったら、アップしてないようでした


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15分後

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なんと温泉成分が染み込んで ほんのり塩味がして
何もかけなくても美味しかった~~~

水筒に温泉を詰め込んで、この旅15箇所目の温泉
浅虫温泉を後にしたのでした。

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 ドライブ再開です。

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海岸線のドライブは気持ちがいいですね~

線路と交わるポイントがいくつかあり、踏み切りを何度か渡りました・・

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あっ電車!!

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この電車は 1ヶ月前に訪れた義両親が乗ったであろうリゾート電車かな??
それともローカル線の方かな??

(五能線を走るリゾートしらかみ情報はこちらから★)

電車の旅もまたステキですね~

途中千畳敷へ立ち寄り

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無事 わさおくんのお店へ到着です!!!

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青森最終日2011.9.23)やっと晴天に恵まれました。

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最初に訪れたのは 白神山地の十二湖・青池です

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ブナ・ミズナラなどの広葉樹が茂っています

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100%湧き水だから こんなに綺麗なんだとか・・
(そばにいたガイドさんが話しているのが聞こえた情報より)

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綺麗な藍色で 写真を撮りまくりましたが
やっぱり生で見るのが一番でした・・。(そりゃそうだ)
撮りきれないのが残念でした

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青森最後の宿は 不老ふ死温泉へお世話になりました。

こちらの温泉は若かりし頃 車で日本一周旅行をした際にも
訪れていたのですが、何しろ若かったもので
混浴のこちらの眺めの良い露天風呂には
入らなかったのが心残りでして・・・・リベンジですっ

こちらの目玉の温泉(混浴)は海を目前に感じながら入浴できるんですよ
(画像はお借りしてきました)
 
ウィキペディアよりお借りしました

 今回は混浴対策に巻くタオルを持参して来たのですが
混浴風呂の隣に 女性専用風呂もできていましたよ!!

★ウィキペディアの不老ふ死温泉情報はこちら★

この旅で一番最後の宿、という事で
お値段もちょっと奮発しちゃいましたが、
良い思い出になりました。

一泊二食付13650円×2名(入湯税別)のお部屋はこんな感じ

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日が暮れる前に 急いで露天風呂へ向かいました。

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あいにく天気は曇りだったので 夕日は見られないな・・と
あきらめておりましたら、なんとなんと暮れる瞬間
雲の合間から 太陽が顔を出したのです!!!
(露天風呂内写真撮影禁止だった為、画像を出せないのが残念)

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ちょうどこの時間をめがけて観光バスからのお客さんも
続々と浴槽に来られて、気づいたらすごい人口密度だったけれど
雄大な海が目の前のロケーションなので あまり気にならず
夕日を楽しむ事が出来ました。

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陽が沈んでも 優しい光りが広がり・・・
なかなかその場を離れる事が出来ませんでした。


贅沢なひと時でした。
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 マザーツリーにお別れをし、白神ラインを行きます。

しばらく行くと・・・

          ん???なんかいる?!

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 猿では????

あ~!!車のすぐ横にも!!

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この猿の横には10匹近くの群が・・

前方にも増えてる・・・!!

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写真には納められなかったが キジにも遭遇し、
まるでサファリパークみたいでした。

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 この旅行6日目の宿は どうしても行っておきたい
日本海岸にある不老ふ死温泉に予約してありました。

そこで、国道を通って海沿いに進むコース
山道を行く最短のコースの二つが考えられたのだが・・・
世界遺産の白神山地のスポットもあることだし、
山道なら北海道でも慣れてるし~などと軽く考えて
後者のコースを選択した私達だった。

 前日お世話になった ランプの宿で知り合った方は
その前の日に「不老ふ死」へ宿泊されていて逆ルートで来られていたのだが、

「全く(酷道とは)予想していなかったのでえらい目にあった」
と話してくださっていた。

「でも 通ってみないと分からないし・・
心構えがあって行くなら 若いしきっと大丈夫よ~」

とも・・・。

そう言われると どれだけインパクトのある道なのか
確かめてみたくなる性分でして・・・ね。

張り切って向かいましたよ~

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この先が その問題のルートらしいです

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ここへ到着したのは9月22日12時10分でした。
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昨夜(9月21日)は通行止めだったみたいです・・・
全く情報収集をしていかなかったのにも関わらず、運良く通行できそうです。

でもね、気になる看板があったんですよ。
確か「この先42kmの砂利道が続いています」とか書いてあったような・・
まさかね、見間違いだよね!
(↑それがそうではなかった

さぁ 酷道へ・県道28号線・白神ラインへ参ります。

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 治療の方は 無事に移植を終えてきたのですが
あまり考えないようにするためにも 記録は
落ち着いてからにすることにしました。

なので・・記憶を辿って青森旅行記の続きを~

9月の旅行中は 全国的に大荒れの天気だったのですが、
私達はなんとかフェリーにも乗れたし、旅行の工程に支障をきたす事は
有りませんでした。メインが湯治というのもありますがね。 
(確か私達が出発した翌日のフェリーは欠航だったようです)

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癒しの宿(ランプの宿)をチェックアウトして弘前方面へドライブ中に撮影


弘前での立ち寄りスポットは 弘前出身のアーティスト奈良美智さんの
展覧会の成功を記念して造られた A to Zメモリアルドッグ

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全長約4.5メートル、高さは3メートルもあります。
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巨大あおもり犬が 公園にぽつんと立っていました。
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さらに大きなあおもり犬が青森美術館にいるみたいでしたが、
充分大きかったなぁ~

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 本日 大荒れの我が家・・。
朝イチで雪かきしましたが、もうすでに積もってます。

二回戦目の雪かきへ出る前に ちょこっと思い出に浸って
温まろうかと、去年の楽しかった旅行記の続きをアップしてみたいと思います。
(すっかり忘れてました)


青森湯治旅(青荷温泉③)
(★青荷温泉②温泉編はコチラから★) 
青荷温泉での夕食の時間がやってまいりました

優しいランプの灯りの中で頂く夕食の内容は・・

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正直 暗くてよくわかりませんでしたが、(笑)

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宿の主人が丁寧に教えてくださいました。
(青森の訛りで 想像しながら理解しましたが
分からなくても なんだか聞いているだけで癒されました)

山菜が盛りだくさんで 優しい食事でした。

ランプの灯りって どうしてこんなに心を満たしてくれるんだろう

お腹も満たされ、早々に就寝したので朝も早起きして
散策に出てみました。(雨だったけどそれはそれで乙なものです)
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前回アップしてから時間が経ってしまいましたが青森旅行の続きを・・
(★青荷温泉①の様子はこちらから☆)

チェックインして、お茶を頂いてさっそく温泉を愉しみます。
私達が泊まったお部屋(本館)から出て、橋を渡って・・
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滝見の湯
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癒し空間が広がっていました~

残念ながら 外の湯は「夏専用」だったみたいです・・
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しゃっこかった~


向かいの建物の 混浴風呂へ(レデイース専用タイムに入りました)
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奥にあるのが 子宝湯
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この樽風呂は 混浴タイムに入るのはちょっと大変かもしれません。
レディースタイムにしっかり2回も入りました

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 青森4泊目の宿は 今回の湯治旅へ行くきっかけとなった宿。
7月に義両親が訪れ、沢山のお土産話と共に 素敵なお土産を頂いていたのです。
 大きい方のランプが 頂いたもの↓
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下のランプは今回買い足したもの↑

すごく優しい灯りなんです

宿の灯りが 全てこのランプなんて・・
一体どんな所なんだろう????

しかも 有名な『子宝湯』があるという。

ちょうど治療がお休みになったタイミングで
連休があるなんて、今行くしかない!!!

と、やってきたのでした。
母に聞いていた通り、ものすごい細い山道を入っていくと・・
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数分で宿の駐車場に到着しました。

 この細い道に 注意書きの手づくり看板
随所にあって、津軽弁で書かれた注意事項を
一生懸命解読しようと必死になっていたら
あっという間でした。
(☆悩ませてくれた看板の一つ)運転手の旦那殿は見る暇は無かったようですが、
宿に入る前のこの道から 既に温かい雰囲気の宿なんだな~と
感じさせてくれて、にんまりしてしまいました。
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足の不自由な方以外は 宿から少し離れた駐車場に車を停め
下っていきます。
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やってきました!!青荷温泉!!
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よぐきたねし
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はるばるやってきたよ~~~
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酸ヶ湯を出発し、黒石観光へ向かう予定でしたが、
国道394号線を走行中に見つけた看板が気になったので

大川原温泉へ立ち寄ってみることにしました。
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NHK仙台「普段着の湯」として取り上げられていたようです。
入浴料 200円って安すぎませんか???

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受付には  地元の老人クラブのお姉さま達が
ワイワイ歓談しながら対応して下さいました。

なんと管理・運営は 町内会でされているんだとか。

地元の人々に愛される温泉だったようです。
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館内は床暖が入っていて ポカポカ!
それ以上に 源泉57℃の掛け流しの温泉は
熱めの湯で すぐに温まり、熱が冷めにくいようでした。

酸ヶ湯から そう離れていないのに
泉質は全く異なる優しい湯でした。

さらに 脱衣所で仲良くなったお姉さま達に
お勧めのお店を聞いてみた所・・・・
『一軒だけ美味しいお店があんだけど、電話してやっべ。』と
その場で電話して予約までしてくれました。
「今がら 北海道から来たお姉さんが行くがら
サービスしてやってな~」



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 青森4泊目の宿は 江戸時代から湯治場として親しまれてきた
国民保養温泉酸ヶ湯へやってきました。

千人風呂が有名とあって 大きな建物でした。

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チェックインしてお部屋へ向かいます。
大きな施設なので なかなかお部屋までが遠いです・・・。
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温泉療養相談にものってくれるそうですよ
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今回は 出費を抑える為 湯治部屋をチョイスしましたが
お部屋も8畳と広めだったし、テレビも冷蔵庫もついていました。
1泊2食付 7500円×2
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暖房は お願いすると担当の方が来て
ガスストーブを設置してくたさいました。

カセットこんろを 90度向きを変えたような
感じで、すぐに温まります。
(何か焼けそうな・・・
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温泉はの様子は下へ
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 谷地温泉をチェックアウトした後に向かったのは 
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出発から車で15分ほどの距離にある蔦温泉

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蔦温泉は久安3年(1147年)には既に湯治小屋があったと文献に残っているそうだ。
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趣がありますね
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中に入ると 外観のイメージとは違って
新しい印象を受けました。
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脱衣所には 新しいコインロッカーもありました。
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浴舎に入ると・・・・
す・・・すごい
浴槽から梁までの高さが最頂部で12mもあるそうで
湯に浸かると 思わず天井を眺めていたくなりました。
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源泉の上に浴槽があるそうで、浴槽の下に敷いてある
ぶなのすのこの下から ポコポコとお湯が湧き出ていました。
贅沢な気分で お湯を楽しませていただきました
あぁ~気持ちよかった~

満足した所で 十和田市外へランチに向かいます
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 青森2日目の宿は・・・日本三大秘湯の一つ谷地温泉
お世話になりました。ちなみに後の二つは 
ニセコにある薬師温泉、徳島県の祖谷温泉だそうです。

開湯400年!!すごい歴史ですね~
(2008年に経営者が替わって伊藤園ホテルグループに
なったよう、 かつては 混浴だったようです)
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建物・浴舎はそのまま。
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青森二日目の食事は むつ市にある
麺屋 梶屋さんへやってきました。
(むつ市新町3-6)
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前日はガイド本で調べていって撃沈だったので
次こそは 自分達の直感で行こうっと
たまたま見つけて入店したのでした。
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それがそれが 大当たりでして・・

うまいのなんのって

醤油ラーメン500円

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塩ラーメン500円

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あっさり魚出汁の優しいスープ。
上品なスープにメンマとチャーシューの塩気が
ちょうど良く、あっというまに完食でした。
麺は ラーメンの麺というより冷麦に近いイメージだったが
美味しかったなぁ~。あまりの美味しさに
夫婦でニヤニヤしながら店を後にしたのでした。
 民宿をチェックアウト後に向かったのは かっぱの湯
かっぱの湯
事前に調べていた情報だと「混浴」とあったのだが、
2011年にリニューアルしたようで 男女で時間を分けて
入浴する形になっていた。到着したのが10時20分で
女性タイムだったので、私だけ入浴してきました。
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階段を下りると 脱衣所があります。
貴重品ロッカーまで備え付けられていましたよ。
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貸切です
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すぐ下に川が流れ 気持ちが良いロケーションでした。

かっぱと一緒に入浴。
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こんなに綺麗なのに無料で入れるなんてありがたい限りです。
この後に向かったのは 『恐山温泉』
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 わいどの木でヒバに癒された後は 桑畑温泉へ向かいます。

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桑畑温泉「湯ん湯ん♪」
入浴料350円
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右手に見えるのが浴舎、ばっちり海が眺められるロケーションですよ~
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休憩室には 木を贅沢に使ったテーブルがあって
居心地がよく、のんびりさせていただきました
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(ヒバかな~??)
温泉には 海を眺めながら入れる露天風呂もあった
ポッカポカに温まる良いお湯でした




下北半島での1泊目にお世話になった宿は
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 一日目(9月17日)の函館で開拓したお店を紹介します。

函館市松川町にあるラーメン屋さん


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鳳蘭
 実は函館には何度もきているものの 函館ラーメンを食べた事が
なかった。「THE 函館ラーメン」的なところを求めて
やってきたのでした。
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旦那殿は ラーメンとカレーのセット850円
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中くらいのストレート麺で、とにかくスープが優しいお味で
全部飲み干してもくどくない!!麺も生麺の冷麦のような食感で
これまた優しい さらにお財布にも優しいときた。

塩ラーメン500円
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大変美味しく頂きました。

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順番が前後しますが、青森へ行く前日の道南の温泉巡りの様子をアップします。

青森へ行こうと決めてから 本物の温泉に入るべく
色々調べ始めた所・・北海道にもたくさん温泉があることを
認識したのだった。

まだまだ行ってみたい未開拓の温泉が数多くあったようです。

今回の日程で行けそうな所を絞り込んで
濁川温泉・大船温泉上の湯・水無海浜温泉・日の出温泉に行ってみる事に~

まずは森町にある濁川温泉.新栄館


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1900年の開業当初から使用される浴舎があるとのことで
期待感が高まります。鄙びた温泉結構好きなんです~

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建物の中に入ると 受付があるものの常に人がいるわけではないようでした。
台所?厨房のほうに声を掛けるとおばあさんが「なんでしょ~」と言うような
感じで出てこられたので ちょっと拍子抜け。
温泉が出るお宅にお邪魔するような雰囲気で、
『お邪魔します』と 入浴料400円×2をお支払いして浴舎に向かいました。

建物には(こっちが)明治、(こっちが)大正という
表示がされていて・・・本当に明治からあったんだなぁ~と
ありがたい気持ちでいっぱいになった。
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男湯→とあるが、混浴も出来るそうなので
様子を見がてら行ってみる事にした。
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 青森一日目

函館発9:30のフェリーに乗り、大間に向かいます。
フェリー情報はコチラから画像 4143
予約して決済済みだと 車から高速の料金所のような入り口で 
上の予約表のバーコードをかざすだけで簡単にチェックインできました。

あいにくの雨でしたが、無事に青森入りできました。

予定では仏ヶ浦観光を兼ねて、その周辺で昼食をとる予定でしたが
何しろ ザンザンの雨だったので、フェリー乗り場周辺で
お昼にすることにしました。

やっぱ大間と言えば 鮪!!ですよね?!
フェリーの待合室に メニューが貼ってあったお店に行ってみることに。


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さぁどれにする~????
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