ほっこり道産子ライフ

食べること大好き!な我が家の 日常の小さな出来事を綴っていきます

 先日図書館でお借りした本を紹介します。
 『マトリョーシカ大図鑑』
画像 3898
我が町の図書館の 新着コーナーに飾ってあったので
マトリョーシカ好きな私は 迷うことなくお借りしました
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 最近は すっきりしたキッチンでの作業が楽しく・・・
片付け作業は すっかりストップしております。

昨日も朝から 4種類の焼き菓子を製作。

●さつまいもとナッツのキャラメルタルト ●ザッハトルテ(マーマレードジャム入り)
●レモンとオレンジのケーキ  ●フィナンシェ
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切り分けて ラッピングして・・・
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7軒分の菓子詰め合わせの発送が完了した。
(一週間で11軒分作成
はぁ~達成感っ

気づくと・・・長時間キッチンカウンターの前で立ちっぱなしだった為
足がパンパンになっていたが、
やっぱり夢中になってしまう位 お菓子を作るのは楽しいっ

自己満足で終わらないように・・・
もっと上手くなりたいものです。

 今日は ●お友達と街でランチ・●映画『バーレスク』鑑賞
●カプリカプリの料理教室の三本立てで目一杯遊んできました。

 どれもこれも・・おいしい一日でした。
ちなみに 久々に劇場で観た映画は↓

まるでショーを観ているような迫力!
ストーリーも軽快で爽快!
ぜひまたスクリーンで観たい映画でした~
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 昨日は 近所のいけばなサークルの体験に行ってきました。
 
きっかけは たまたまポストに入っていたチラシだったのだが、
家から5~6分だったこともあり、気軽に来ちゃったんですよね~。


パートが昼過ぎまでだったので、お昼御飯を食べてまっすぐ会場へ

教室に入ると・・・・
 年齢層高めの上、いろいろありまして・・・
 言われるがまま完成したのがこの完成形
          
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正直・・・複雑な気分で・・気づいたら出来上がった感じ。
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ある意味笑える体験があったのだが、その事は下へ続く



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映画 『ジュリー&ジュリア』を観て来ました



 昨日はお休みだったので 以前予告を見た時から気になっていた映画
を観に行って来ました。
予告を見るとだいたいのストーリーは想像できたのだが・・・

想像以上に前向きになれる素敵な映画だった。

 最初は普通の主婦だった二人が どんどん成長していく姿は
私にも何かできるのではないか?という希望を与えてくれた。

料理は愛情だとよく言うけれど、ホントそうだと思う。
毎日毎日・・手の込んだ美味しい料理を作る訳にはいかないけれど
(最近食べすぎ注意報発令中の我が家ですし)
愛情を込めて、幸せになれる料理が作れたらどんなにいいだろう

 しかし、パリの街並みは素敵だったなぁ~
独身の頃みたいにポンと飛行機行くことは出来ないけれど、

美味しい物なら 努力次第でどこに居ても作れるようになれると思う。
フレンチも好きだけど、正直一番ほっと出来るのは和食だし、
私にとって 挑戦すべき素材は沢山転がっているよな~
(まだまだ出来ない事だらけだしな・・・。)

 今年の目標の 通信教育の製菓の教材を勉強しなおす事に加え、
日々の食事も、丁寧に作ってちょっとでも進歩できるよう頑張ろうと思ったのだった。
まぁ これは今年の目標というよりも、これから先ずっと追求していきたい
永遠の課題かもしれないけれどね。

あぁ~
素敵な映画に出会えて嬉しかったなぁ

食べるの大好きな人には必見の映画ですぞ!!!

最後に本物のジュリアの画像はコチラから

 期間限定のマイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を鑑賞してきました。
当初は 2週間限定という予定だったのだが、好評で延長になったようですね。

 今日は木曜日・レディースデイということもあり、女性が多かったのは
通常通りなのだが、いつもとなんだかちょっと客層が違った。

 はい・・・。目立つのは御高齢の方の多さだった。

良い席を陣取って堪能しようと、30分前には劇場入りして
開場と同時にど真ん中の席をキープしたのだが・・・
前後共に 御高齢のレディース。
「本当にマイケルを知ってらっしゃるのかな~?」と
失礼ながら思ってしまいました・・・・

 今回訪れた劇場は 結構自由な感じで
お隣の方は 明らかによそから買ってきたと思われる
モ●バーガーを召し上がられていたり、
あとは おにぎりとお茶を召し上がられている方・・・
なんだか ちょっと集会所に来ちゃったみたいな雰囲気だった
でも、始まった瞬間・・・・
そんな人間観察をする暇もなくなった私・・・。開始2分後には 涙が・・・・


続きは下へ
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テーマ:マイケルジャクソン - ジャンル:映画
 今日は毎年楽しみにしている札幌ショートフェスト
最終日だった。
★SAPPORO SHORT FEST 2009
第四回 札幌国際短編映画際情報はコチラ★


 去年と、一昨年は旦那殿と二人で観に来たので 劇場に着いた時間に
たまたまやっている作品を鑑賞したが、今回は一人だったので 各作品部門より 
グランプリ受賞した作品が まとめて観られるAward プレミアム の前半(A)
絞ってみることにした。

「人間模様」2作品や 「不思議な世界」「映画好きもびっくり」「チルドレン」
「アニメーション」といった 色々なジャンルの受賞作品が 
たった1時間半で ぎっちり観られるというのは
なんとも贅沢な時間で 観終わった後の充実感はたまらなかった。
どの作品も素晴らしく、すぐに それぞれの世界に引き込まれてしまい
本当にあっという間だった。

 しかし、映画に限る事ではないのだが、何かを伝える手段として 
短時間で心に届ける・・ということは本当にすごい事だと思う。
でも、時間じゃないんだよな・・・。

 実際 去年の作品の中でも「OOIOO "UMO"ウモ」(後藤章治さんの作品)
という作品は、自然破壊を訴える内容だったのだが、動物たちの
歌い踊る映像が今でも頭から離れない。(目を閉じれば あの曲が流れ、
映像が思い出せるほど)そして、しっかりメッセージが届いた。
たった 何分間・・一度観ただけなのに・・・

それに引き換え・・・私ってばだらだら書いちゃってるわ



 来年はぜひ 後半も観たいな~
ちゃんと前売り券も2枚(前半・後半と) 買っておくんだぁ~

本当に楽しい時間をありがとう!!


そして・・・映画の余韻にひたりつつ、帰宅途中(8時頃)
家の近所のスーパーに 明日のお弁当のおかずだけを
買おうかと寄ってみたのだが、

やつらが・・

やつらが私に・・・

誘惑してくるから もう大変!!


『今買わないで・・
   どうするんだ~い?!』

            by 半額~ズ画像 2083

続きは下へ↓
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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画
 私は 4つ違いの姉の影響を受けやすく、小さい頃は
いつも同じテレビを見、同じ音楽を聴きいていたせいもあって
好きな物が似ている。(真似していたつもりはないのだけども)
姉がビデオに撮って見ていた『やっぱり猫が好き』シリーズも
いつも一緒に観ていたので・・・・・

今でも きみちゃん・かやの姉ちゃん・レイちゃんのファンなのです。




と、いう訳で きみちゃんこと、小林聡美さん
かやの姉ちゃんこともたいまさこさん出演の 
『かもめ食堂』『めがね』もお気に入りでして・・・
今上映中の『プール』も 前々から楽しみにしておりました。

今日やっと 姉とスケジュールが合ったので、先程
映画 『プール』を観て参りました。
  (★プールホームページはコチラ★)


 やっぱり・・・あの空気感がたまらない・・・・

そして・・・

旅に出た~い!!!旅行バック

またかよっ(←自己突っ込み)

 私の旅欲は・・・・
「結婚したら なかなか行けないだろうし・・・」と
独身時代に かなり旅にお金を使ってきたので 
(軽自動車なら3~4台は買える位は使ったな・・。)
結婚した今は もう納まっている予定だった。(あくまで計画ではね。)

 だが、行けば行くほど『もっと行きたい!!』と
むくむく沸いて来るこの欲求・・・どう納めればいいのでしょうね・・・。

 帰宅後・・・ネットで 映画の舞台・チェンマイの旅を
検索しまくる私。撮影に使われたゲストハウスのお値段も調べ、
いつか行きたいところの一つに追加されたのだった。 


 映画を観て・・・
結婚生活も お互いに「心からここに居たい」と思い合えるから
一緒に生活できる二人でありたいなと・・・心から思ったのだった。

 しばらく 旅はお預けなので、
もう一回・・今度は旦那殿と観に行っちゃおうかな~

あ・・まだ 台湾旅行記の続きがまだだった。
とりあえず写真見て納めようっと


すっかり 癒されてリラックスしたついでに、おがくず酵素浴にも
行って来ました~。癒しの休日・・・うっとりでした。

 

テーマ:邦画 - ジャンル:映画
 木曜日はレディースデイだったので
気になっていた映画を観に行ってきました。

南極料理人

 久々に 笑いまくってしまった・・・
お友達もかなり爆笑していたし、これは一人で観ると
ちょっと恥ずかしかったかも?と思う位笑わせていただいた。
 
 撮影場所が 北海道だとは・・・正直びっくりだったが、
映像が綺麗で、これはぜひ劇場で観てほしい。
しかし、堺さんが素敵だったなぁ~
そして他のキャストの方々も最高にいい味出してましたっ
ぜひまた 何度でも観たい映画ですね。

 そして・・・映画の中で言っていた
『美味しいものを食べると元気になれる』という事は
『共感~!!です

 

 明日から 元気になるために台湾に行ってきます
台湾は 美味しいもののパラダイスだし!
台湾在住のお友達にも会える予定なので
すっごく楽しみで~す!パワーをいっぱいもらえそうな・よ・か・ん


 最後に夏に観た映画も下に載せてみます
興味のある方だけどうぞ~
   ↓
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 今日は 父の仕事の関係のイベントに参加させてもらった。
某珈琲屋さんのイベントで、要は飲食関係者への商品紹介という
のが趣旨だったと思う。

 その中で、なんとなんと 世界的にも活躍される天才パティシエ
辻口博啓さんによる講演会を聞く事ができたのだった。

 モンサンクレールを28歳のときにオープンさせ、苦労された事。
そこから10ものブランドを次々と立ち上げ、常に新しいスタイルを
模索され・・現在に至るまでのお話をされていた。

 常に『!』を大事にし、過去にとらわれることなく
自分のスタイルを進化させ、「今」をどう表現するかという事を 
追求し続けてる姿に 「すごい」としか言いようがなかった。

 そして、現在金沢には(スイーツとアートの融合)辻口博啓美術館があり、
金沢でのスイーツの収益の3パーセントを 子供達の感性を磨く事への取り組み
等にあて、金沢に還元されているのだとか。
ホント、スケールが違う!!

 平均寿命まであと30年ちょっと・・・と考えれば、
そこから遡ると、ひと時も無駄にはできないのだと
おっしゃっていたのが印象的だった。

 はぁ~「進化」ね・・・。
最近では「退化」ばかり感じている自分とは
あまりにかけ離れていて、『今』の大切さをもっと
考えないとな・・・と、渇を入れられたようだった・・・。
小さなことでもいいから 昨日より何か成長できる自分で
有りたいな~と 思いながらも、なかなか行動に移せない私なのでした。
昨日は 愛しのスクープ・オン・サムバディのライブだった

 結婚式の入場曲も 彼らの名曲「シャララ」を選曲するほど、大好きなのだ!
「シャララ」画像はコチラ
ちなみに最近の曲の画像(Skoop On Somebody + 織田哲朗 - 「ETERNAL LANDSCAPE」コチラ

一日仕事だったので なるべくパワーを温存して(←オイッ)会場へ向かう・・・
今までも 何度足を運んだか解らないほど 彼らのライブやイベントは
楽しんできたのだが、今まではだいたい座ることができる会場だった。

 さて、今回の会場・・・・
ゼップ 札幌! 
 そうです!おばちゃんにはつらい
オールスタンディングのライブ会場
でした~
(せめて 始まるまでは座りたいのよねぇ~) 


 しか~し!!!やっぱりスクープは最高
相変わらず しびれる歌声に・サウンド・・グルーブ感がたまらんね~!!!

今朝起きたら 体中が筋肉痛になるほど 夢中で楽しんできちゃいました~♪
(しかも・・・・ちゃっかりコアリズムの動きをまじえて2時間
動き続けていたので 腰周りの筋肉痛が 一番ひどかった
 ライブ感が 最高でした~!!!次はいつ来てくれるのかなぁ~

ライブの後は 姉夫婦と気になっていたお店に行ってきました。
その様子は別でアップします
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
 先日・・痔主の私が観てきた映画
『おくりびと』
上映時間は 2時間ちょっとあったのだが・・・
綺麗な映像と・音楽、そして興味深い内容に引き込まれて
あっという間に観終えてしまった。

 主人公の「納棺師」と言う職業を 私は知らなかったのだが、
人の「死」と密着している職業と言うのは 地方によっては身分の低い人の
職業だったのだろうか???正直道産子の私には 差別の気持ちが
全くなかったので、ちょっぴり身分制度に馴染みのない 道産子には
わかりずらい感覚なのかもしれないと思った。

  どんな職業も 周りの人から偏見の目を持たれる事があるが・・・
 実際私が以前経験した 「仲居さん」という職に対してもよく
『なんで そんな仕事してんのさ。勿体ない』とか言われたり、

「幼稚園教諭」だった頃も 『幼稚園の先生なんて ただ遊んでれば
いいだけでしょ~。楽な仕事でお金もらえてラッキーだね』 なんて
言われたりしたことがあったので、
その度に 誠心誠意その仕事に向かっていたつもりだった私は 
偏見の目に『??なぜ故??』と 思っていた

 その仕事に携わる者の姿勢や、想いによって 
職業に対しての価値が変わって来る気が改めてしたのだった。

しかし、「納棺師」の 故人に対する 丁寧な仕事には
すごく愛情に溢れ・・・ただただ涙がこぼれてきた・・。
 きっとこんな風に 祖父も、祖母も送られていったのかと
思ったら 温かい気持ちになった。

 帰ってきてからも ホームページの予告の音楽を改めて聴くだけで
涙が溢れてくる
笑いアリ 涙アリの素敵な映画、キャステイングも最高だし
今年一番の映画になるかも!!!

※私的にはモックンの奥さん役に 広末涼子???という思いもあったが・・・

見ていない方は 急いで劇場へGO!して欲しい映画です

 昨晩は 両方の両親と一緒にクラシックを聴いてきました~

2009 
NEW YEAR CLASSIC CONCERT

 これは 札幌の中小企業を (福利・共済など)サポートしてくれる
さぽーとさっぽろ 主催のコンサートだったのだが、中島公園にある
Kitaraの大ホールで 札響の演奏を聴ける・・・とっても豪華なものだった。

 去年も来ていたのだが、今年の指揮者は高関 健さん。
今回の 選曲は高関さんがされていたようで、

前半は ベートーヴェン (交響曲第7番 イ長調)
後半は J.シュトラウスⅡ(♪喜歌劇「こうもり」序曲・ ♪ポルカ『観光列車』・♪ワルツ『春の声』・ 
♪新ピツィカート ポルカ・  ♪チクタクポルカ・ 
♪美しき青きドナウ) 

                                     でした。

 去年は あまり聴いたことのない曲が多かったので、上質な眠りに
誘われ・・
今年も 一日パートの後だったし、贅沢な休息時間にさせてもらおうと思っていたら、
前半の ベートーヴェンも すごく楽しい曲だったし、後半も知っている曲ばかりで
すっかり聴きいってしまった うう~ん贅沢ぅ~!!

  中学の頃は たいして譜面も読めなかったと思うのに・・
吹奏楽でフルートをやっていた私、実は自前のフルートもあるのだが・・
かれこれ20年ほど ほったらかしなんですよね
これを機会に 実家に置き去りにしていたフルート・・磨いてみようかな~
(吹くのは このアパートでは無理ですがねぇ~)
 なんか・・中途半端でやめてしまった事が結構あるかもなぁ・・・ 

さっきテレビを見ていたら・・・
なんか聞き覚えのある曲が流れていた~

ベートヴェン 交響l曲第7番イ短調 の 第4楽章
アレグロ.コン・ブリオ イ長調  まさに昨日楽しんだ曲!! 
そうだったんだ~!テレビドラマの「のだめカンタービレ」の主題歌だったのね~!!テレビは 見たことがなかったのだが、
昨日堪能してきたばかりだったので すごく嬉しくなっちゃって見ちゃいました~
(そういえば 会場で「のだめ」がどうだかって・・・話している人いたよなぁ~)

 音楽って 生活に潤いをくれますよね!
たまにはクラシックもいいもんですねぇ~
 
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
今日は~楽し~いクリスマス~♪♪ですね~
 グリムスもクリスマスバージョンでした
サンタさんが そりにのって駆け抜けます・・・
    グリムス
 マフラーを巻いてもらって 暖かそうですね~

ももさんから 「ジュンク堂のセールが1月末までやっている・・」との情報を得たので
ジュンク堂 に行って来ましたぁ~

 勿論 目的は・・70%オフの洋書コーナー
ちょうど5000円の商品券(お釣りは出ないタイプ)を頂いていたので
必死に 欲しかった本を選びまくりました~
●上の三冊は ロバートサブタさんの ポップアップ絵本
●下の三冊はエリックカールさんの ソフトカバー?の絵本(←すべて500円未満)
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★Winter’s Tale
より   (4200円→1260円)
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★The Night Before Chrisutmas
より (4200円→1260円)
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★The Movable Mother Goose
より   (3360円→1008円)
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旦那殿へのクリスマスプレゼントは・・コレ
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 最近 旦那殿は 親友に貸してもらった落語の漫画にはまっていたので即購入!!
渡したら・・・
『すっげ~すっげ~!!観たかった 「子ほめ」も入ってる~』と
かなりヒットしたようでした・・・・・・・・・(初回版で790円だったのに・・
はまったらたぶん全巻欲しいと言っているけど ←結局高くついたりして?)
 
今日の大通は・・夜から雪が降っていて、ギリギリホワイトクリスマスです。 画像 312

 ちょうど クリスマスソングを演奏していて・・・なんかいい雰囲気でしたよ~
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 実は ウチの旦那殿・・今回のお正月休みが少し長くとれるので
「いつもより 髪の毛を短くする」と 予告していたのですが・・・・
こんな仕上がりになっておりましたぁ!! 興味のある方だけどうぞ

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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌
ぐるりのこと。

「お、動いた!」小さくふくらんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいるふたりを突如として襲う悲劇──初めての子供の死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていくふたりの10年にわたる軌跡を、『ハッシュ!』以来6年ぶりにメガホンをとる稀代の才能・橋口亮輔が、どこまでもやさしく、ときに笑いをまじえながら感動的に描きだす。人はひとりでは無力だ。しかし、誰かとつながることで希望を持てる。決して離れることのないふたりの絆を通じて、そんな希望のありかを浮き彫りにする、ささやかだけど豊かな幸福感に包まれる珠玉のラブ・ストーリー。法廷画家のカナオが目にする90年代のさまざまな犯罪・事件を織り込みながら、苦しみを乗り越えて生きる人間の姿をあたたかく照らしだしていく ・・・・公式ホームページより


 主人公は きちんきちんとした性格の妻・翔子(木村多江さん)と
結婚直後に法廷画家へと職を変え、なんとなくだらしない感じの夫・カナオ(リリー・フランキーさん)
 どこにでもいそうな夫婦・・。あまりに自然体な演技に まるで本物の夫婦の生活を
覗いているような錯覚に陥ってしまった。

 そして、真逆とも思える この夫婦の10年間の日々は・・・
気の利いた言葉や 大きな出来事があるわけではないのだが、
日常の中の小さな会話だったり、仕草等・・愛情に溢れ、じんわりと心を温めてくれた・・・
二人が寄り添い、支え合って 一緒に生きている事の幸せを教えてくれるようだった。

 何が?!というのははっきり言えないのだが・・・
二人に共感出来る場面がかなりあって・・気づくと涙がこぼれ落ちていた。
二人が 横たわり手をつなぎ、足を蹴り合ってじゃれ合う姿は・・
本当に憧れの素敵なラブシーンだった。

 これからも 私は旦那殿を支えて行きたいし、良い事があっても、
たとえ悪い事があっても側にいて、一緒に生きていきたいと、再確認させてくれた。

家に帰って 公式ホームページを見ていたら・・・
加瀬亮さんが 不気味なオタクの被告役で出ていた事を知り・・・びっくり!!
この映画の キャストは 主演の二人を含め、かなり豪華で 良い味を出していたのだが、
本当に 役者さんってすごいですね~!!!!完璧にはまっていて 本気で入り込んで
楽しむ事が出来た。

じんわりだけど 見終わった後も心に温かなものを残してくれる・・素敵な映画だった。



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
今週借りてきた本・・
「すっぴん野菜レシピ」 「からだレッスン」 「FLY,DADDY.FLY」

    牧田敬子                  寺門琢己           金城一紀

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その中から一冊・・
『からだレッスン』 
この本の著者 寺門先生は 整体の治療院で活動されている方で、
(元々東洋医学の勉強をされていたよう)私が通っていた 針の先生から聞いていた
色々なお話に リンクする部分があって・・・言葉で聞いていたお話を
もう一度 文字で読み直しているような感じだった。

 自分のカラダの声に しっかり耳を傾け、カラダの要求と 今自分がやろうとしている事の
動機が一致出来るように導く方法が書かれていた。

「好きなこと」ができる自分になろう・・というサブタイトル通り
カラダを見つめ直すきっかけになってくれ、もっと自信を持って好きな事に打ち込める
気がした。
 
 
・・中でも 心に残ったのは 
『楽しかったな~』と思っていた事を 誰かの一言で簡単に否定しない。
『がっかりした印象』のままに終えてしまうと、からだに取り込んだ栄養まで無駄にしてしまから。
全部が台無しになってしまわないように、自分がやっていた 充実した時間に胸を張って
言えるように!!と言うところ。自分のからだを潤すために プラスの言葉でいつも満たして 
いたいな~と思えた。

なんだか 読んでいるだけで癒されそうな一冊だった。


 
テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
考えさせられた本 

読書感想文と言うモノが大の苦手だった私・・。
上手く書く自信は 全くないのだが・・やっぱり覚えておきたいので
読み終わって感じた事を残しておこうかと思う。
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いのちの食べかた」 森 達也 理論社

世界は広い。すべてを知ることなんてとても無理だ。でも、キミの毎日にとってすごく身近なことを知らないなんて、なんとなく落ち着かなくない?魚は切り身で泳いじゃいないって、TVで見て知ってるよ。釣り上げられて、冷凍されて、市場に届いて…。じゃあ、、毎日食べてる大好きな「お肉」は、どんなふうに食卓に届くの?まずは、きのうの晩ごはんを思い出しながら、ちょっとだけ、考える冒険をしてみよう。世界には数え切れない「誰か」がいて、だから、ぼくたちの生活は続いている。
  オビの紹介文より


 この本は 中学生以上全ての人に向けて 書かれており・・
本当にす~っと頭に、ココロに入ってくる感じだった。
 
 確かに、私の周りには パック詰めされた肉以外で さかのぼった肉の姿を
みる事が出来ない。敢えて 見ないようにしていたつもりはないのだが、まず
近くに解体する場所というのがない気がする。それ以前に どこにあるのかすら知らない。

 どうしてなんだろう・・・。殺される場面が可哀相だから?
リアルな現状を目の当たりにしたら肉を食べたくなくなるから? 

 かつて幼稚園で働いていた時の事だが、 子供達に本物との出会いをさせるためにと 鶏を飼っていた。 ある時、飼っていた犬が 放し飼いにしていた鶏の首を噛み、殺してしまった。 その時 「食べよう」という人もいたが、断固として「可哀相だから絶対ダメだ」と反対する園長の言葉に なんだか違和感を感じた。「本物との出会い」ってなんだ!?
結局 死んでしまった鶏は 子供達になるべく見られないように ひっそりと 森に埋められてしまった。    
 勿論 毎日鶏達が本当に一生懸命 卵を産む姿を見て育った子供達のココロには
卵を食べるときに、きっと 命をいただいていると言う事が しっかり刻まれたと思うのだが・・・・。
でも、 じゃあパック詰めになって売られている 鶏肉が どんな姿だったのか・・
食べている鶏肉にも 命があって、それを私たちのために 奪ってしまったという事には
気づきもしないだろうと思う。

過去に 沖縄出身の方から「自分が小さい頃は 小学校に鶏とか飼っているのを みんな「上手そうだな~」って見ていたものだよ。一度飼っている鶏が逃げて・・みんな必死で追いかけたよ!!「うわ~ ご馳走が逃げた~!!!!」ってね。勿論 絞める所も身近に体験して育ったその人は「生きるために 命を戴く」事も知っていたと思う。
 
 目をそらしてはいけないのだと 思った。
知る事で、きっと日々の「戴きます」が ただの挨拶じゃなく、ココロからの
命への感謝に変わる気がする。
 本当に勉強になる一冊でした。


兄弟」 なかにし礼 新潮社

「兄さん、頼むから死んでくれ」なかにし礼衝撃の自伝小説!!

「兄さん、死んでくれてありがとう」。十六年間絶縁状態だった兄の死を聞いた弟の胸裡に、破滅的な生涯を送ったその姿が甦る。敗戦後、特攻隊から復員した兄は博打と女に溺れ、一攫千金を狙ってさまざまな事業に手を出しては失敗を繰り返す。作詞家として成功しながら、巨額の借金を肩代わりし続ける弟。破天荒な兄に翻弄され、苦闘を強いられた弟の愛憎と葛藤を描く、衝撃の自伝小説。
・・紹介文より


 戦争が人に何を与えたのか・・お兄さんの深い悲しみは 計り知れないものだったのかも
しれない。 でも、ぬくぬく平和な時代に育った私には 理解できない事だらけだった。

 この本の中で 戦後の苦しい生活の様子がすごく心に残った。
おばあちゃんから もらった交通費だけを握りしめ、小樽から 幼き日の主人公と姉が
二人だけで東京に向かう時の事。交通費以外は 余分なお金もなく、
「なんで こんな思いを自分らがしなくてはならないのか・・!」と空腹に耐えながら
一週間近くもかけて向かう様子を 読んでいて・・・・・

 最近 物価の値上がりだ なんだと騒がれているが、
そんなものは 比べものにないなと思った。

 平和な生活に慣らされてしまった私たち。
住む場所もあって、好きなものも食べる事が出来ると言う事。やりたい事にも挑戦できる
この境遇に 感謝せざるはいられなかった。
求める事ばかりじゃなく、謙虚に生きる事を再確認した。
しかし、なかにし礼さんって 本当に壮絶な人生を送ってこられたんですね。
どんどん引き込まれて あっと言う間に読み終えてしまいました・・。 

 





「最高の人生の見つけ方」 を観てきました。
6/1映画の日・久々に劇場に足を運び、良い時間を過ごすことができた
出演者が ジャック ニコルソン と モーガン フリーマン という贅沢なキャスティング。

 生き方も 考え方も全く違う二人が、「余命6ヶ月」 という 共通点から 
互いを理解し 友情が芽生え、今までやりたかったこと「棺桶リスト」を実行していくという内容。

病気 という 重いはずの境遇は さらりと映し出し、二人のやりたかったことを
活き活きと楽しんでいる姿が 印象的だった。世界各国の世界遺産を 美しい映像で
大画面で観られるというのも 見応えがあった。 
 いつでも 楽しんで生きることは 気持ち次第でできるんだということを教えられた気がする。

実際 お金がなきゃ やりたくても出来ないんだけど・・・ 映画を観ることで 私も一緒に
体験させてもらえたような 満足感。観て良かった~

 
昨日はテレビで「地下鉄に乗って」を鑑賞。
地下鉄を降りると、昭和39年の東京だった・・・・
タイムスリップした主人公(堤真一)が 大嫌いだった父(大沢たかお)に 接し、本当の父の姿を
理解していく・・・という内容だった。(かなり大まかですが、) 
 初め 憎らしい父 にしか見えなかったのに、次第に 本質が見えてくると
ヒトとなり 優しさが伝わってきて・・・さすが大沢たかお! すごいな~と実感。

近くにいるはずなのに 伝わらない想い・理解できていない事ってあるんだな~と
改めて感じた。我が家では 出来るだけ 想ったことを伝え合うように努力しているけど、
やっぱり しっかり言葉で伝える事が大事なのかも知れない。思いこみや 一方的な見方を
していたら本質は見えないのだと教えられた気がする。
先週借りた本達
最近 図書館にはまっている我が家・・基本 旦那殿と読む本は同じなので、
順番に読んで 感想を言ったりするのだが・・・・・・・。
なんせ 読む速度が倍くらい違う私がドジでのろまなカメ なのだが・・

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こうして借りても、旦那殿は読み切り 私は2.5冊・・・。
最近の選択はなかなか当たりが多く 楽しませてもらっている。
新野 剛志さん・金城 一紀さん・奥田 英朗さん・宮部 みゆきさん・野南 アサさん
本当に お話を書く人って 頭の中どうなってるんだろ・・。尊敬
全く関係ないのだが・・・・・
なんとなんと 私がほぼ毎日楽しみに観ている「はなまるマーケット」にて
やっくんが 5人目のパパになったことを
発表していた5人って~!!おめでたいですな~。なんだかやっくんの話を聞きながら
涙してしまった。家にもわけてぇ~
昨日は 仕事後、姉と一緒にプルミエール 私たちの出産という ドキュメンタリーの映画を観てきた。


 世界各国 10人の妊婦さんの それぞれの考え方と スタイルでの出産。中でもゆったりとした 生
活の中でのフリーバース(!?だったかな?) お家で お産婆さんもいない中での 出産はかなりインパクトがあった。 パートナーや仲間とともに リラックスして過ごす姿は 自然体で、 心からのハッピーが伝わってきた。

 危険がともなうかも知れない出産・・・勿論リスクも大きいかも知れないけれども 本来人間には 
産む能力がそなわっているはずなのだから、もっと柔軟に もっと自由なお産があっても良いのだな~
と改めて感じた。

 また イルカが大好きなお母さんの 水中出産では イルカとともに気持ちよさそうに水の中で迎え
る姿が印象的だった。イルカの超音波はお母さんにも おなかの赤ちゃんにも リラックス効果がある
のだそう。
(水が怖い私には 絶対無理なんだけどさ・・・・)ホント気持ちが良さそうだった。

ベトナムの病院での 流れ作業的な出産もあったが、
不妊治療中の私たちには もし授かれるなら どんな出産でも きっと幸せだね ~。と言う結論に
達した。

でも 誕生のシーンは無条件に涙がポロポロとあふれ、心がぽっとした。 自分もこんな風に生まれて
きたのかな~。観て良かった。※クロミッド服用4日目だったせいなのか 途中吐き気が襲い大変だっ
                     た。少し画面から離れて観ることを お勧めします。